教育・研修

社会人基礎力養成コース

社会人基礎力養成の目的とは

戦略的な若年層の人材育成のご提案をします!

基本を身につけ、定着して、 人(後輩)に教え・伝えることができる一人前のビジネスパーソンになるまで、
三位一体でしっかりとサポートできるシステムを提供します。

若年層を取り巻く環境

  典型的な過去の状態(成長期) 典型的な現在の状態(変革期)
事業
商品
顧客
目標
○商品数は少なく、シンプル
○ヒット商品もあった
○問題・要望が明確・顕在化
○共通性があった
○目標はシンプル、達成までの時間は短く、
 概ね達成できた
○商品数増・専門性アップ
○他社との差ほとんどなし
○問題・要望があいまい
○個別化、細分化
○目標自体が複雑で、変化し、達成まで時間
 がかかり、達成できるかどうかバラつく
上司マネジメント
○仕事が見え、若手に任せることができた
○自分の知識、技術、経験で指導可能
○任せられない、任せたら手に負えない
○個別具体の仕事は見られない、わからない
若手の仕事
協働
複雑性
成果
○一人でがんばったらなんとかなる
○さほど複雑性は髙くない
○既成の方法・技術でなんとかなる
○努力に成果が比例
○専門分化、一方で仕事の境界は曖昧で協働が
 不可欠
○複雑性が急激にアップ
○新たに知恵を絞らなければならない
○努力しても成果が出るとは限らない
上司の仕事
○マネジメントがメイン
○当面業績の追求が主な役割
○基本的には正社員が部下
○プレイングマネージャーが激増
○当面業績追求と戦略課題の同時実現が
 求められる
○部下の多様化~正社員、業務委託、
 アルバイト、派遣…

若年層の特徴

HR 総合調査研究所

育成活動についての日ごろの悩み

育成活動の重要性は理解できるが、以下のようなことから、なかなか進まない

  • 日常の仕事が忙しく、育成活動に時間が投入できない
  • 何を教育してよいか分からない
  • 管理者に育成についての問題意識が少ない
  • 評価もされないし、育成活動の効果もはっきりしないので、長続きしない
  • 会社のビジョンがよく分からないので、人材育成の方向が定まらない
状況

定着率・戦力化が思うようにいかない

どうする?
若年層を戦略的に育てるしくみを考えなければいけない!弊社がトータルにサポートさせて頂きます。

社会人基礎力養成コースの特徴

基本を身につけ、定着して、 人(後輩)に教え・伝えることができる一人前のビジネスパーソンになるまで、三位一体でしっかりとサポートできるシステムを提供します。

新卒入社3年間の教育テーマ

標準年次例 ゴール 役割
1年目 ビジネスの基本を身につけ、組織の一員となる状態 ●社会や会社の一員としての姿勢や行動、仕事の仕方を身につける
●自分の関わる仕事の全体像をつかみ、後工程や顧客のことを考えて行動する
●周囲からのアドバイスや指摘を真摯に受け止め、行動を変えようとする
●初めてのことや初対面の相手に尻込みせず取り組み、何事からも学ぼうとする
●新鮮な視点から仕事や職場についての違和感や疑問を率直に出し、周囲に影響を与える
2年目 任された仕事を周囲の協力を得ながらやりきる状態 ●周囲の指導を仰ぎながら、任された仕事を責任をもって、最後までやりきる
●相談できる関係者を増やし、円滑に業務を進める
●自分の意見や仕事の状況を率直に伝え、得たアドバイスを業務に生かす
●未経験の仕事に取り組んだり、接点の少なかった相手と関わることで仕事の領域を広げる
●教えられたことを実践すると共に、新人(後輩)の手本になるよう努力する
3年目 職場で一人前として独り立ちできる状態 ●ルーティンワークであれば、上司やリーダーの指示が無くても安心して仕事を
 任せる事ができる
●必要に応じてタイミングよく「報連相」ができる
●今後増えると予想される非ルーティンワークにも対応できるように、創意工夫を含め
 「自分で考える事」ができる
●後輩(新入社員等)に対して組織の一員として正しい接し方が出来る
●上記を通じて職場が期待する「中堅社員」への足場を固める

研修の流れ

社会人基礎力養成コースをお考えの方

株式会社アドプランナー 052-852-0570 コンサルティング事業部研修担当
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