高度外国人材採用コンサルティング

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親日・勤勉・高い柔軟性……
日本が注目するベトナム

著しい経済成長を遂げるベトナム

2018年に人口が9600万人を超えたベトナム(正式名称:ベトナム社会主義共和国)は、ASEAN諸国ではインドネシア・フィリピンに次いで3番目の人口を抱える大国です。近年、めざましい経済発展を遂げつつあり、2018年通年で7.1%の経済成長(GDP成長率)を果たし、2008年以降で最大の伸びを示しました。また2019年にはTPP11にも参加し、今後さらなる経済発展が期待されています。

日本語を第二外国語にする親日国

またベトナムは親日の国としても知られ、学校教育でも日本語を第二外国語として選定するなど、国を挙げて日本との信頼関係を構築していこうという動きが見られます。こうした政策の影響か、多くの若者の間で日本のアニメや漫画などのカルチャーが大人気を博しており、日本での就労を希望する若者が急増しています。

日本国内でもベトナム人が急増中

事実、2018年時点で日本で就労するベトナム人の数は、前年より7万7000名増の31万7000名でした。これは第一位の中国(39万人)に次ぐ第二位で、伸び率を考慮すると、やがてベトナム人の数が中国人を超える日が訪れるかも知れません。

日本の産業界との高い親和性

そんなベトナム人の国民性は、向上心・向学心に富み、きわめて真面目。日本人と同じように手先がとても器用で、性格はおっとりしていて穏やか。日本や日本人との親和性も高いことから、今日、日本の産業界でベトナム人を採用する企業が増えています。アドプランナーでは、ベトナムの信頼できる人材会社と業務提携を行い、現地における日本語教育から日本企業とのマッチング、採用後フォローまでの一切を行っています。

ベトナムについて What’s Vietnam
正式名称ベトナム社会主義共和国
国土32.9万km2(日本の約85% 日本は37万9000m2)
人口約9370万人(2017年)平均年齢 32.6歳(中央値:2020年推計)
GDP2413億USドル(2018年)
農業従事者が半数以上を占め、所得は都市部を除くとまだまだ低い。
大卒初任給が3万円弱
都市部では中間層が増えており購買意欲が年々上がっている

ベトナムから日本への
留学生もターゲット

ベトナムからの留学生も増加中

日本に滞在するベトナム人の滞在資格を見ると、「専門的・技術的分野」(いわゆる高度外国人材を含む)が3万1979名(10.1%)、「技能実習」が14万2883名(45.1%)、そして「資格外活動」(留学生など)が12万4988名(39.4%)となっています。これら3種の滞在資格の合計は、ベトナム人全体の94.6%を占めます。ここで注目してほしいのは、「資格外活動」の12万4988名のうち、留学生が97%の12万739名を占めているということ。また。日本で就労する全外国人労働者(146万463名)全体に占める「資格外活動」の割合は23.5%ですから、ベトナムの39.4%という数字は、日本で学ぶベトナム人留学生がきわめて多いということを表しています。

留学資格から就労可能資格へ

出入国管理法では、日本に滞在する留学生は1週間に28時間(長期休暇中は1日8時間)までしか就労が認められていません。しかし留学生の中には、頑張って日本で就職活動を行い、留学生よりも長時間の就労が可能な在留資格への移行を実現した人もいます。

こつこつと努力するベトナム留学生

中でもここ数年、就労可能な在留資格へと移行したベトナム人は、2012年の424名から2017年は4633名へと、5年間で15.3倍もの急増ぶりです。近年、コンビニなどに行くとよくベトナム名のネームプレートをつけた外国人がレジに立っている姿を見かけます。こうして日本でこつこつと頑張っているベトナム人留学生に、日本の企業が採用ターゲットとして注目していることの証しといえます。

留学生とのマッチングもお任せください

2018年に出入国管理及び難民認定法が改正されてから、日本に留学している高度外国人材予備軍が日本で働きやすくなりました。つまり、ベトナム国内から優れた人材を採用するというだけでなく、日本に留学している高度外国人材予備軍を採用するというのも、日本企業にとっては一つの選択肢となり得ます。アドプランナーでは、地元の大学や留学生の就業支援を行う組織・団体などと連携協力し、国内で頑張って勉強している留学生と企業との幸せな出会いをサポートします。